結論から言うと、初心者SEには「赤軸」か「茶軸」がおすすめです。 青軸は魅力もありますが、環境を選ぶため最初の1台としては注意が必要です。
メカニカルキーボードを調べ始めると、必ず出てくるのが「赤軸・青軸・茶軸」という言葉。 正直、最初は何が違うのか全然わかりませんでした。
この記事では、僕自身が軸選びで一度失敗した経験を踏まえて、 それぞれの軸の特徴と、初心者が後悔しにくい選び方を解説します。
メカニカルキーボードの「軸」とは何か

メカニカルキーボードの軸とは、キーの押し心地や音を決めるスイッチ部分のことです。 キー1つ1つに軸が入っており、この違いが打鍵感の差になります。
代表的なのが「赤軸・青軸・茶軸」の3種類です。
僕は、断然茶軸が好みです!あとの体験談にも出てくるのですが青軸を購入して失敗しました...
音・打鍵感含め茶軸がしっくり来ています!
赤軸・青軸・茶軸の違い

| 軸の種類 | 打鍵感 | 音 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 赤軸 | 軽い・スムーズ | 静か | 長時間作業・初心者 |
| 青軸 | クリック感が強い | かなり大きい | 打鍵感重視・趣味用途 |
| 茶軸 | 程よい引っかかり | やや静か | 仕事と趣味の両立 |
赤軸の特徴
赤軸は押下圧が軽く、スッと入力できるのが特徴です。 キーを底まで押さなくても反応するため、指が疲れにくいです。
音も比較的静かなので、在宅作業や夜の作業にも向いています。
青軸の特徴
青軸は「カチッ」という強いクリック感と打鍵音があります。 タイピングしている実感が欲しい人には人気です。
ただし、音が本当に大きいです。 僕はこれを最初に選んで、夜に使えず後悔しました。
茶軸の特徴
茶軸は赤軸と青軸の中間的存在です。 軽すぎず重すぎず、程よい打鍵感があります。
仕事・勉強・趣味のバランス型として選ばれることが多い軸です。
【体験談】初心者SEが青軸を選んで失敗した話
僕が最初に買ったメカニカルキーボードは青軸でした。 理由は「いかにもメカニカルっぽくて良さそう」だったからです。
確かに打鍵感は楽しかったのですが、音が想像以上にうるさく、 夜やオンライン会議中には使えませんでした。
結果的に茶軸へ買い替え、 疲れにくさと使いやすさが段違いで「最初からこっちにすればよかった」と感じました。
僕が今使っているのは、初心者向けで茶軸・静音重視のモデルです。 軸選びに迷っている人の参考になると思います。

【国内正規品】Keychron K13 Max QMK/VIA ワイヤレスメカニカルキーボード JISレイアウト Bluetooth/2.4GHz/有線対応/TKL配列 テンキー統合/ホワイトバックライト/ロープロファイルGateronスイッチ/ホットスワップ非対応 Mac・Windows・Linux兼用 かな印字なし 茶軸
私が使っている茶軸のメカニカルキーボードです!JIS配列のテンキー付きロープロファイルで持ち運びしやすい!
今は、これ一択です!!
初心者SEにおすすめの軸の選び方
- 長時間作業する → 赤軸
- 仕事と趣味両方 → 茶軸
- 打鍵感重視・音OK → 青軸
迷ったら赤軸・茶軸を選んでおけば大きく失敗しません。
まとめ:軸選びでメカニカルキーボードの満足度は決まる
メカニカルキーボードは「どれを買うか」より、 「どの軸を選ぶか」で使い心地が大きく変わります。
初心者SEのうちは、疲れにくく、静かで、長く使える軸を選ぶのがおすすめです。 ぜひ自分の作業環境に合った軸を選んでみてください。